クリスマスが終わればいよいよ年末年始とお正月。ところで正月飾りっていつから玄関に飾るのがよいのでしょうか。

妙に早すぎてもなんだか恥ずかしいし、縁起ものでもあるので正しいタイミングで飾りたいですよね!

そこで今日は正月飾りはいつから玄関に飾ったら良いのか、まとめてみました。

 

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正月飾りの種類は?

 

いつから正月飾りを飾るべきなのか、毎年ふと悩みますよね。

ところで正月飾りと一口にいっても色々な種類があります。簡単に正月飾りの種類や由来、どんな意味があるのか、まとめてみました。

 

①しめ縄飾り

これは一般家庭において最もポピュラーな正月飾りですよね。

 

 

しめ縄飾りの意味は、神様の領域とを区別するための結界を表しているそうです。よって玄関に飾ることで、厄災などから家庭を守る意図があり、慣習化したものなんですね。

一般的には玄関の扉に飾る家庭も多いと思いますが、神棚などにも神様のいるところには同じように飾ると良いそうです。

 

②鏡餅

これもしめ縄と並んでポピュラーな正月飾りですね。

 

 

これは非常にわかりやすいと思いますが、神様へのお供え物です。飾る場所は、家の中でも一番格式の高い場所が適しています。玄関ではなく、神棚や、床の間などがいいそうですよ。

 

③門松

こちらは一軒家のご家庭や企業の玄関先などで飾られることが多いですね。マンションなどの集合住宅では明確に敷地が区分されていないのであまり見かけません。

 

 

門松の目的は、お正月に地上へと降りてくる神様が見つけてくれやすいようにという目印の意味です。

 

正月飾りはいつから玄関に飾る?

 

では上記の正月飾りはいつから玄関に飾ってもよいのでしょうか。

調べてみるとクリスマスが終わって12月26日~28日、30日あたりがベストタイミングのようです。とくに28日は8が末広がりで縁起が良い数字ということもあり好まれるそうです。

29日は「9(苦)」を連想させる意味合いからも避けたほうがよいという説もあり、逆に「29日=フク=福」の日という縁起のよい日という説と両方が混在しています。地域によって異なるのかもしれませんが紛らわしいですね(笑

また31日はお正月までたったの1日というギリギリですから神様に失礼なので良くないとも言われているようです。

ですので、いつからお正月飾りを飾るのかと迷ったら【12月26日~28日、30日】がベストと言えそうですね!

 

正月飾りはいつから玄関に飾る?ベストタイミングとは!まとめ

 

ここまで正月飾りはいつから玄関に飾るのかについてベストタイミングを調べてきましたがお役にたてましたでしょうか。

いつからという明確な決まりはありませんがクリスマスの終わった12月26日~28日、30日がベストタイミングと考えてよさそうですね。

29日には縁起が悪い説と、縁起が良い日説が混在し、31日はギリギリすぎて神様に失礼にあたることから、おそくとも30日までには正月飾りの準備を終えたいところですね。

せっかくの縁起物なので、できるだけ縁起の良いタイミングで玄関に飾っていいお正月を迎えたいものですね!

 

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