アラフォーの管理人、

今まで色々な自己投資をしてきました。

 

資格の勉強からビジネス関連、美容からファッションまで、

ジャンルも金額も様々。

 

数十万円単位で溝に捨てるようなこともザラにありましたが、

近年に投資した中で非常に良かったものがありましたので、紹介します。

 

カラー診断(別名、パーソナルカラー)

 

パーソナルカラーという言葉、

ご存じの方も多いのではないでしょうか。

 

その人本来の肌の色、髪の色、瞳の色などから、

似合う色を診断する手法で、

一度診断されると基本的には一生変わらないとされています。

 

 

大きく分類すると、4パターンあり、かなりざっくりと説明すると

 

  • 暖色系のスプリング(淡い色)、
  • 暖色系のオータム(濃い色)、
  • 寒色系のサマー(淡い色)、
  • 寒色系のウィンター(濃い色)、

 

に分かれます。

 

同じ家族であっても全く異なるタイプだったりします。

 

ちなみに我が家の場合は、私はオータムで、夫はサマー、

母は同じくオータム、妹はウィンターという結果となりました。

(あまりに良かったので母と妹にも後日カラー診断を紹介しました)

 

昔から妹と私は、肌の色も、日焼けのしやすさも、髪の色も全く違ったので納得です。

 

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カラー診断を受けたことで何が良かったか

 

自分に似合う色を選びやすくなり顔映りがいい状態を作り出せるようになりました。

 

 

自分に似合わない色は避けることができるようになって無駄も省けますし、

仮に似合わない色があっても小物で調節することも出来るようになりました。

 

あとはパートナーも一緒に診断を受けることで、

夫の服を選ぶときにも似合う色が分かるのも便利ですし、

自分に似合わない服=タイプが違う人にとっては似合うので、

家族間や親しい人に譲ることもできますね。

 

一緒に診断を受けた夫は、仕事の際のスーツ選びやシャツ、ネクタイなども

非常に参考にしているようです。

 

 

また、女性の場合はメイクにも応用が可能

 

ファンデーション、チーク、アイシャドウ、アイライン、アイブロー、マスカラ、口紅など

全てのパーツにおいて応用できますね。

 

オータムの私の場合は、基本的にブラックよりもブラウンを得意としていますので、

アイラインやアイブロー、マスカラは茶系にするとすごくナチュラルで

柔らかい印象になります。

 

 

間違ってもグレー系は使いません。

 

カラー診断の方法は?

 

診断はメイクを落として本来の肌の状態で、

自然光の下で鏡を見ながらカラフルな布を一枚一枚襟元に当てて、

顔映りの良さを見ていきます。

 

 

似合う色の時は、パッと顔移りが健康的に華やかになる一方で、

逆に似合わない色を当てると肌がくすんで不健康老け込んで見えるから不思議。

 

同じ色でも、例えば「黄色」を例にすると、

 

  • レモン色もあれば、
  • 黄色(一般的な)
  • マスタードのような色、
  • ベージュに近い色など

 

実に様々なトーンに分かれて、

それぞれのタイプによって似合う黄色があるんですよ。

 

ちなみにオータムに似合うのはマスタードです。

 

一度診断を受ければ、一生もので役立つ知識になります。

是非自分と相性のいいカラー診断士を見つけてくださいね。

 

一生ものの自己投資についてこちらの記事もあわせてどうぞ ↓ ↓

 

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