もうかれこれ10年くらいは手帳をつけていますが、

本格的に手帳と目標をリンクさせ始めたのは、ここ4~5年くらい。

 

ちょうどそのタイミングくらいから、

資格取得(日商簿記1級、USCPA(米国公認会計士))や

FX、物販ビジネスなど色んなことにチャレンジしてきましたが、

順調に、しかも比較的短期間で一つずつ確実に叶えてきました

 

 

2016年は、分散投資を軸としていた個人投資がある程度目途が立ち、

会社立ち上げに至ったのも手帳術のおかげです。

 

会社立ち上げに関しては、数年後を見据えて目標設定には入れてあったのですが、

気が付いたら前倒しで実行してしまったというか。

迷ったり躊躇することはほとんどなかったです。

 

これも手帳を通じて日々自分の目標を擦り合わせしていたからに他なりません。

 

そんな私なりの手帳術をシェアしたいと思います。

 

1.システム手帳を使う

 

以前は年度ごとに冊子として完成された手帳を使っていました。

 

ですが、長期的な目標は次の年へとどんどん繰り越していくので、

リフィルをつぎ足したり差し替えたりできるシステム手帳の方が

長い視点で目標管理ができるので重宝しています。

 

ちなみに、

  • できるだけコンパクトにしたいことと、
  • メインはマンスリー(月間)ページを使っていて、
  • 時間刻みでスケジュール管理が必要ないことから、

 

ミニ6穴と呼ばれるサイズを愛用しています。

 

 

2.手間をかけすぎない

 

手帳を使うことで最も大事なのは「継続して使うこと」、「毎日開くこと」です。

 

よくある市販の手帳術の中には、イラストやシールやマスキングテープ、

などを駆使してカラフルに素敵なデザインに凝った使い方も紹介されていますが、

それはおそらく趣味の世界です。

 

好きで続けられる人は良いですが、

たいてい3日坊主、もしくは年度初めだけ頑張って書くも途中で挫折するのが

大半ではないでしょうか。

私もそんな一人でした。

 

目標を管理していくうえで、本来必要ない手間をかけすぎると

本末転倒になりかねません

 

その代わり、手帳カバーを好みの材質にするとか、

万年筆やボールペンなどにこだわるだとか、

日々の手間をかけずにモチベーションをUPさせるのはとても良いと思います。

 

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3.ミッションステートメント、10年後、5年後、3年後、1年後の計画を立てる

 

目標は未来から現在に引き直すのが重要。

「未来→現在」ですよ!

過去はどうでもいいんです

 

まずはミッションステートメントを作ってみましょう。

  • 人生において成し遂げたいこと、
  • こうありたいという姿、

あまり固くならずに書き出してみましょう。

 

書いているうちに考えも整理されてきますし、

理性的でカッコいいことを書き並べるのではなく、

ワクワク感=気持ちを大切に書き出してみましょう。

 

誰かに見られるために書くのではないのですから、

綺麗にまとめたり、賢い言葉で固めるよりも、

自分の本心で書くことの方が大事だと思います。

 

また、ここで書き上げたミッションステートメントは現時点で考えたことであって、

年月が経ってステージが上がれば目標も変わってくるでしょうから、

その時は書き直せばいいだけです。

 

あまり固く考えすぎずにどんどん書き出してみましょう。

 

 

ミッションステートメントを書き上げたら、

今度はそれを10年後、5年後、3年後、1年後に引き直してみましょう

 

短期目標になればなるほど、できるだけ具体的に書くことがポイントです。

併せて、具体的に達成しているイメージを持たせながら書き出して下さい。

 

そして、最後に、4半期に引き直します。

ここまでくればかなり具体的なタスクが書けますね。

 

そういった一つ一つのタスクを着実にクリアしていくことで、

気が付けば達成できていた、自分が進化していた、

というのが手帳術による目標管理の凄いところです。

 

次回は続きをUPします。↓ ↓

 

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