1歳半の娘がはじめて胃腸炎にかかりました。

 

 

予兆もなく、突然のことでどうしていいやらオロオロの連続だったので、

初動の反省点から、どうすればよかったのか、対応策をまとめてみます

 

 

突然嘔吐した、嘔吐が止まらない

 

日曜日の夜7時、サザエさんが終わってそろそろ寝かしつけ、、というタイミングで、

娘の歯磨きをしていたところ、突然娘が嘔吐しました。

 

はじめは、歯磨きが嫌いな娘にムリムリ歯磨きしたからなのか、

もしくは夕食を食べすぎたせいか、程度で呑気に構えていたところ、

 

フラフラと歩きだして、再度大量に嘔吐。

こんなに吐いたのは生まれて初めてだったのでちょっと焦りつつ、

抱き上げるとまた嘔吐。

 

娘も私も嘔吐物まみれになって途方に暮れるも、

夫が不在で嘔吐物を一人で片付けなければならなかったので、

とりあえず娘と二人とも衣類を着替えて、

ウロウロとする娘をベビーカーへ退避。

 

するとまたベビーカーで数分おきに嘔吐が始まり、

はじめてこれはヤバいと思い始めました。

 

 

→対応その1

時期にもよるが、子供が嘔吐したら胃腸炎やノロウィルスを疑う

安易に動かしたり刺激すると家中で吐きちらかしてウィルスが広まってしまうので

吐いても大丈夫な場所に素早く退避し、ビニールを用意する

 

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病院探し

 

日曜の夜だったため、病院を探すには最悪のタイミングでした。

 

最寄りの大病院に電話するも、日曜は受け入れないとのこと、

地域の小児救急を担当する病院に電話するも、救急患者のオペで無理とのこと、

休日当番医の病院に電話するも、子供は内科で診れないと拒否、

 

やっとのことで最後は東京都医療機関案内サービスに電話して、

受診可能な病院を紹介してもらいました。

といっても同じ区内の病院はどこもなく、隣の区、もしくはそこそこ遠方の病院でしたが。

 

紹介してもらった病院も、案の定混みあっていて電話がつながらない状態。

この間も娘は吐き続けていて、娘を介抱しながら電話での病院探しは、

一人では手が足りなくて無理でした。

 

 

結局、ご近所の方にヘルプを求めて病院へ繋いでもらうことに。

 

→対応その2

人手が足りない場合は、ヘルプをお願いできるご近所さんを探すべし

(普段からご近所付き合いでお互い様ができるとよい)

 

→対応その3

→イチからの病院探しは大変なので、救急時にすぐに電話できるよう、

目立つとところに緊急連絡先・休日当番医表などを張っておく

→東京都の医療機関案内サービスを利用する。

緊急時は東京都消防庁の救急相談も利用する

 

 

タクシーをどうやって捕まえる?

 

いざ、病院が見つかって駆け付けようというタイミングになって、

徒歩圏内の病院があいていればラッキーですが、

夜間や休日だとやはりタクシーの利用となると思います。

 

タクシーっていざ捕まえようとすると、先客ありだったり、

駐車禁止エリアだと止まってくれなかったり、

駅のタクシースタンドでは長蛇の列だったりと、

なかなか思うように行かない時もありますよね。

 

 

今回たまたま前の週にタクシーを使う用事があって、

タクシーの予約アプリをインストールしていたので、

すぐに自宅前で捕まえることができました。

 

→対応その4

いざという時のために、タクシーを呼べる手段を考えておく

タクシーの予約アプリも便利

 

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