前回記事についてはこちらをどうぞ↓ ↓

 

前回記事の続きです。

 

11.子連れ入居がOKかどうか

 

こちらは「物件オーナーと直接賃貸契約を結ぶ場合」の注意点です。

 

参考までに、物件の賃貸契約としては、おおまかに、

  • サービスアパートメントの契約
  • サービスなしの賃貸物件、管理会社との賃貸契約
  • オーナーとの直接賃貸契約

 

となりますが、

やはり子供がいる世帯では、何かと家具の消耗・痛み・汚れが激しいので、

オーナーによっては子連れに厳しい条件を出したり、

子連れNGという物件もあります。

 

入居当時は夫婦二人であったとしても、

その後子供が生まれる可能性があれば注意したほうがいい条件です。

 

サービスアパートメントや、管理会社が一括管理している物件では

そういった条件はまずないと思われます。

 

ちなみにペットに関してはもっと条件が厳しくなります。

 

 

12.設備にトラブルが起きた時の連絡体制

 

備え付け家電などの不具合が起きた時など、

サービスアパートメントや、管理会社が一括管理している物件では、

在庫を幾つか保管しており、エンジニアも待機していますので、

比較的すぐに対応してもらうことができます

 

一方でオーナーとの直接賃貸契約の場合は、

オーナーが確認してからでないと交換許可が下りなかったり

交換に係る費用を出し渋ったり、とケチなオーナーの場合は非常に苦労します。

 

 

また過去に実際にあった話として、

オーナーが事前に連絡もなく休日にいきなり物件に押しかけて確認しに来たり、

いつまで経っても連絡が取れない状態が続いたりして、

非常に困惑した経験があります。

 

オーナーとの直接賃貸契約に関しては、そういったトラブルも少なくありませんので、

サービスアパートメントか、管理会社との契約としか入居を認めないと

社内で規定している会社もあるようです。

 

13.電気水道などの公共料金

 

電気代・水道代などの公共料金に関しては、

基本的に家賃とは別に負担しなければならない費用です。

 

ですが、サービスアパートメントでは基本的にこれらの公共料金も含めて

家賃として請求されますので、

 

家賃は比較的割高になるというデメリットはありますが、

公共料金を自分で支払う必要がないというメリットはかなり大きいです。

 

寒い国では暖房費が、南国では冷房費がそれなりにかかりますし、

日本以上に部屋が広くてエアコンの効率が悪いことが重なると

電気代だけでも非常に高額になります。

 

 

ちなみに、我が家は毎月2~4万ほど電気代がかかっていましたが

(まあまあ標準だと思います)

年間ベースで考えると、20~40万くらいは違ってくるので、

次の引っ越しからはサービスアパートを検討するつもりでいます。

 

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次に、

【個人的には必須ではないがあれば嬉しい条件】として、

 

A.朝食サービス

 

ホテル型のサービスアパートメントに多いサービスです。

 

ホテルと兼用しているので、朝のビュッフェを自由に利用することができます。

あまり自炊をしない方にとっては非常に使えるサービスではないかと思います。

 

 

B.ジムやプールの営業時間(24時間かどうか)

 

基本的に高層アパートメント内にはジムは完備されていることがほとんどです。

 

ただし管理の都合上、夜間や早朝はジムを閉じてしまう物件もあるので、

仕事前や仕事終わり、深夜などに体を動かしたい人にとっては非常に

重要なポイントになるかもしれません。

 

プールは屋外プール付きの物件と室内プールの物件に分かれ、

室内プールは年中使えることがほとんどですが、

屋外プールは季節限定となることも多いので注意しましょう。

 

 

C.クリーニングサービス

 

主にサービスアパートメントでのサービスです。

 

月に数回ほど無料でクリーニングサービスがついてきますので、

わざわざクリーニング屋に持ち込む手間が省けて便利なサービスですね。

 

 

 

※物件の予算、広さ、近隣環境、子供のための環境など、

物件選びの大枠の条件についての記事はこちら↓ ↓

 

※「海外引っ越し」について記事をまとめてありますので、

こちらの記事も合わせてどうぞ↓ ↓

 

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