前回記事についてはこちらをどうぞ↓ ↓

 

前回記事の続きです。

 

6.キッチン設備(コンロ数)

 

お国柄といっても過言ではありませんが、

東南アジアのような屋台文化が浸透している国は、

基本的に安く外食(屋台)ができるため、自宅で料理する習慣がありません

 

よって、キッチンの設備もかなり簡易なことが多く、

コンロの数が足りないということも少なくありません。

 

お子さんがいたり、健康のため家計のために自炊をメインにする方は、

物件見学の際に気を付けてください。

 

 

7.自動食器洗い器(食洗器)

 

過去の経験からすると、

食洗器が家庭に浸透している国では標準装備ですが、

まだまだ全世界的に普及している訳ではないようです。

 

後付けの食洗器の場合は、かなり値が張りますし、

日本の食洗器の倍くらい大きいものが多いので、

よっぽどキッチンにスペースがない限りは設置は難しそうです。

 

もしも標準装備されていたら非常にラッキーではないでしょうか。

 

 

8.オーブン

 

電子レンジは標準装備がほとんどですが、

別途オーブンが標準装備されていると、

オーブン料理が簡単に作れて、自炊の料理にかなり幅が出ると思います。

 

こちらも食洗器と同様に標準装備されていたらラッキーですね。

 

 

9.ゴミ出し(ダストシュート、24時間)

 

タワー型のアパートメントであれば、

基本的にゴミ出しは各階のダストシュートが備え付けられています。

 

24時間好きな時に、外に出ずにゴミ出しが完了できるので、

非常に便利です。

日本では面倒なゴミの分別も基本的に必要ありません

 

一方、古い低層型の物件であれば、日本と同じように

決められた場所にゴミ出ししなくてはなりませんので、

少し手間となりますね。

 

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10.階数(何階に住むか)

 

過去に30階以上の高層階に住んだことがあります。

眺望が良いので非常に気に入っていたのですが、

ある時、突然火災の非常ベルが鳴って非常階段で避難したときに

かなり大変だった記憶があります。

 

その時は、幸いに避難訓練のベルだったということで、

特に害はありませんでしたが、時間はかかるし、

もし高層アパートで本当の火事が起こったと考えるとゾッとします。

 

この時の苦い経験から、非常階段で非難しやすい高さと、

一般的に消防のはしご車が届くのが10階くらいとされているので、

10階~15階くらいの低層階を重宝するようになりました。

(10階より下は駐車場やオフィススペースになっていて住めないため)

 

 

やはり高層フロアの方が眺望も良く、ステータスも高いのですが、

万が一のことを考えると、安全には代えられません。

 

日本では消防法に基づいて随時建物が点検されていますが、

国によってはきちんと整備されているかどうかも分かりませんし、

自分の身は自分で守れるように災害対策も考えておくことも大事だと思います。

 

 

※物件の予算、広さ、近隣環境、子供のための環境など、

物件選びの大枠の条件についての記事はこちら↓ ↓

 

※「海外引っ越し」について記事をまとめてありますので、

こちらの記事も合わせてどうぞ↓ ↓

 

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