物件を選ぶときは、自分や家族のライフスタイルを考慮して

色々な条件があると思います。

 

前回の記事では、

 

  • 物件の予算や場所
  • 広さ
  • ファシリティ(設備) ←今回の記事はこちら
  • 近隣の環境(スーパーの有無や治安)
  • 子供のための環境(通学環境)

 

など大枠の外的な条件についてお話しましたが、

 

(前回記事はこちら↓ ↓ ↓)

 

今回は上記3番目の物件の【ファシリティ(設備)】や【契約サービス】を中心に、

より具体的な条件選びについて考えてみます。

 

管理人目線で必須もしくは準必須条件として考えられるのは、以下の項目です。

 

必須もしくは準必須条件

  1. 24時間セキュリティとエレベーターの鍵認証や静脈認証
  2. 日本人入居実績(日本人に慣れている)
  3. 洗濯機
  4. 洗濯乾燥機
  5. 収納スペース
  6. キッチン設備(コンロ数)
  7. 自動食器洗い器(食洗器)
  8. オーブン
  9. ゴミ出し(ダストシュート、24時間)
  10. 階数(何階に住むか)
  11. 子連れ入居がOKかどうか
  12. 設備にトラブルが起きた時の連絡体制
  13. 電気水道などの公共料金

 

続いて、管理人にとっては必須でないがあれば嬉しい条件としては、以下の項目。

 

あれば嬉しい条件

  1. 朝食サービス
  2. ジムやプールの有無(24時間)
  3. クリーニングサービス

 

 

順を追って説明していきます。

 

1.24時間セキュリティとエレベーターの鍵認証や静脈認証

 

国や地域による事情、治安にもよりますが、

都市圏に住む場合はやはり24時間警備がなされている物件が安心です。

 

宅配業者やその他の業者が来た時も、

セキュリティを通して受付から確認のコールがありますので、

犯罪抑制効果があります。

 

また、エレベーターに鍵認証機能もしくは静脈認証機能が付いていると、

外部の人は勝手にエレベーターを動かすことができませんし、

自分の居住フロアと共通フロアのみにしかアクセス権限がありませんので、

基本的に入居者以外の人がフロアに立ち入ることができないので安心です。

 

 

2.日本人入居実績(日本人に慣れている)

 

日本人の入居実績がある=日本人好みの物件である可能性が高く、

日本人の国民性に理解があると意思疎通が比較的スムーズというメリットがあります。

(例えば、親日とか英語が苦手でも理解しようとしてくれるなど)

 

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3.洗濯機

 

欧米では築何十年、何百年といった古い建物が未だ不動産として価値が高いので、

そういった物件は水回りが弱かったり、スペースの問題で各家に洗濯機が設置できません。

洗濯機が共用という物件もザラにあります。

 

個人的には洗濯機の共用は選択肢として考え辛く、必須条件です。

 

 

4.洗濯乾燥機

 

海外の都市圏では、景観を守る観点から洗濯物を外干しできない条例があるくらいです。

よって、基本的に部屋干しをするか、乾燥機が必要となります。

 

個人的には「3.洗濯機」と合わせて、毎回洗濯乾燥機も必須条件としています。

 

なお、乾燥機があったとしても室内干し用物干しは必須ですので、

こちらも合わせてご覧くださいね。↓ ↓

 

 

5.収納スペース

 

海外の物件は、天井が高く、日本と比べて部屋も広々と感じますが、

日本ほど機能的に作られておらず、意外と収納スペースがないこともあります。

 

現地でタンスなどの大型収納を買っても荷物制限で帰国時に持ち帰れませんから、

できれば備え付けで収納スペースが確保されている物件が良いと思います。

 

個人的な経験から、

海外ではハンガー用のクローゼットはあっても引き出しタイプの収納が少ないので、

個人的には毎回アイリスオーヤマのプラスチックの軽量収納タンスを持ち込んでおり、

現地で重宝しています。

 

 

 

※「海外引っ越し」について記事をまとめてありますので、

こちらの記事も合わせてどうぞ↓ ↓

 

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