海外駐在時の私自身の体験をお話しします。

 

20代後半で初めて夫のアメリカ駐在に帯同した時は、

「夫の赴任期間が終わって日本に帰国後にまた就職しよう」

と考えていました。

 

よって当時は前職の仕事の延長で、

日本帰国後にも活かせるようにと

会計の資格取得をメインで行っていました。

 

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ところが、日本に戻って半年、

再びすぐにタイへの夫の赴任が決まり、

事実上再就職が困難に

 

一度海外を経験すると、再び海外転勤というのはよくある人事ですね。

 

さて、今度はタイでどうしようかと色々考え、

現地で働く、という選択肢もゼロではありませんが、

現地の会社もわざわざ労働ビザ取得費用をかけて日本人を採用する以上、

以下のような条件になることが多いです。

 

  1. 現地語に精通していること、
  2. 長く働けること(一般論として)、
  3. 夫の会社が帯同妻の就職を認めていること、

 

普通に考えて、

1.現地語だけでもハードルが高いですが、

2.長く働けることに関しては、夫の駐在期間に依存するところがあり、

短ければ2年~3年というのが一般的ですので、これまた難しいですね。

 

また、

3.夫の会社が帯同妻の就職を認めること、が意外とネックでして、

大手の企業ですら禁止しているところも多いのが実情です。

 

こういったことを考えると、

現地で就職するというのもなかなか選択肢としては考え辛く、

 

また当時の私は既に30歳を超えていたことから、

近々妊娠・出産も検討していたので、

なおさら就職というのは難しかったです。

 

他に、現地就職以外で駐在妻で多いお仕事として、

自分の趣味や特技を活かしてお教室開催というものもあります。

残念ながら、私の場合は特に該当しませんでしたが。

 

そこで色々調べていくうちに考え付いたのが、

いわゆるインターネットビジネスです。

 

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これなら、

  • 時間も場所に捕らわれることなく
  • 海外にいても
  • 子育てしながらでも

働くことができるということで色々調べてみました。

 

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代表的なものだけでも、

  • ブログや動画などの広告収入
  • オークション・せどりなどの物販
  • FX・株などの金融投資
  • アプリ制作やSNSスタンプなどの素材作成

など色々ありますが、

 

実際に私が過去に行ったもの、現在も行っているものとして、

 

 

  • 物販(国内転売・輸入ビジネス):現在はストップ
  • FX(ファンド、自動売買、裁量トレード)
  • 広告収入(アドセンス、アフィリ、アプリ)、
  • 仮想通貨(ビットコイン)
  • 株式関連(オプション)

 

 

があります。

 

タイに駐在時、一番初めに取り組んだのはFXでしたが、

やはり投資の世界は甘くなく、なかなか結果に結びつかなかった経緯があります。

 

その後、縁あって物販ビジネスを学び、

3か月で月商約120万(月利20%前後)を達成しました。

 

今は物販ビジネスをほぼ撤退し(子育てとの並行を考えて)

FXの方をメインに、並行して広告収入ビジネスも立ち上げています。

 

もちろん、今後また海外や国内転勤しようとも続けることが可能ですし、

今も子育てとも並行できています。

 

是非、自分なりに興味のあるもの、やれそうな事を見つけて、

挑戦してみてください。

 

もちろん最初からすべてが上手くいく訳ではありませんが、

時間・場所に捕らわれず、子育てとも並行できるメリット

もの凄く大きいです。

 

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また、ビジネスは自分の裁量次第で、

サラリーマン以上の期待収益に成長できる可能性もありますので、

いい目標にもなると思います。

 

次回は、

について書きたいと思います。

 

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