駐在妻(駐妻)って、日本に暮らしている時以上に現地では出番や存在感があるもの。

 

会社内外との繋がりやイベントも多いので、せっかくなら

 

  • 夫をサポートし、
  • 現地生活もエンジョイしつつ、
  • 自分の評判まで上げちゃおう!

 

という欲張り妻的な内容をまとめました。

 

夫のビジネスにも役に立つ視点も交えて書いてみようと思います。

 

Sponsered Link

 

 

1.生活そのものを楽しむ

 

海外生活がいよいよスタート、

食材や日用品の買い出しから、外食、ショッピングに至るまで、

日本とは何もかも違うため、

慣れるまでは毎回すべてが冒険のような気分ですね。

 

まるで子供の初めてのおつかいのようにドキドキします。

 

お店に行きつくまでの交通機関(電車、バス)の乗り方ひとつとっても、

駅で切符の買い方や自動改札の通り方、バスの乗り降りの仕方、など

慣れないシステムにドキドキするはず。

 

また、通りをあるくだけでも、人々の様子、並んでいるお店、

いろんな街の姿が新鮮にも不安にも感じます。

 

246042

 

でも大丈夫!

現地の人にとって、あなたは外国人

分からないことがあって多少失敗するのは当たり前。

 

困っていれば助けてくれることもあるかもしれませんし、

慣れてくればあちらこちらで顔見知りも増えて、

挨拶をしたり、世間話をしたり、とそんな楽しみもありますね。

 

 

2.自分の住む街の観光

 

 

週末などを使って、

まずは自分の住む街について、ガイドブックやインターネットなどを頼りに、

家族でどんどん観光してみましょう。

 

573407

 

日本から家族や友人が遊びに来たときには、

今後必ずといって案内することになると思いますし、

旦那さんと違って、女性目線で色々と別の視点からの発見があるはずです。

 

気が付いたことや、美味しいお店、素敵な土産物店など、

細やかな情報を旦那さんにも還元してあげると、

仕事にも役立ちますので喜んでくれると思いますよ。

 

Sponsered Link

 

3.B級グルメの開拓

 

 

超有名店や有名な食べ物はもちろんのこと、

ぜひともB級グルメも色々開拓してみてくださいね。

 

ベンダーさんや、屋台もよくよく観察してみると、

地元民が行列するほどの大人気店が必ずあります。

 

行列するお店は、食材も回転するので新鮮なことが多いですし、

レストランと比べても格段に安くて、しかも美味しくて侮れません。

 

409a1d8e26edfe54531bb6285a4e023c_s

 

日本からのお客さんを案内するときも、

こういったB級グルメは、ガイドブックに載っていませんし、

地元の暮らしを体験できるのでとても喜ばれます。

 

 

4.現地ならではの体験をする

 

 

せっかく日本と違う文化に触れる機会なので、

滞在している間に好きなことを極めてみるのも面白いと思います。

 

  • 現地語学
  • お料理
  • 手芸・アート
  • スポーツ

 

などなど。

 

例えばタイを例にとると、

タイ語、タイ料理、フルーツカービング、タイ舞踊、ヨガなど様々な

お教室があります。

 

1ddbf29f9852e01337de3ebad6e7af54_s

 

中には本格的な学校もあって資格も取れますので、

日本帰国後に資格を活かして働くというのも選択肢として

いいのではないでしょうか。

 

Sponsered Link

 

5.現地での国内旅行、現地からの海外旅行

 

 

「日本ではそれほど知られていないものの、とても素敵な観光地」

各地に点在しています。

 

日本からわざわざ海外旅行をすると時間もお金もかかりますが、

現地にいる間は国内旅行として行けるので、

 

  • ベストシーズンも選べますし、
  • LCCを使えば驚くほど交通費も安く済む

 

メリットがあります。

 

日程も1泊や2泊で十分なので、

ちょっとした連休のタイミングで行けるのがいいですね。

 

自身の経験から、アメリカなら広大な自然遺産の旅なども行けますし、

うちの夫は飛行機が大好きなのでボーイング社の工場見学なんかも行きました。

 

タイでは後半は妊娠の不調により全く旅行どころではなかったのですが、

念願の灯籠祭りに行くことができました。

 

af1qipmc9tgprtv9zdua5jhmp8s7b-ymantqeye5law4i-u

↑チェンマイの灯籠祭り

 

灯籠祭りは年に一度のイベントなので、なかなか日本から行くのは難しかったと思います。

どんどん現地の素敵なイベントを見つけて行ってみてくださいね。

 

また、現地からほど近い海外旅行も是非ともオススメ。

 

例えばアメリカなら中米や南米旅行もおすすめですし、

タイにいたときはラオスやベトナム、ミャンマーなども人気でした。

 

予算や日程と相談しながらですが、

日本から行くことを思えば格段に気軽に行けますので、

楽しい旅行の思い出がたくさんできるといいですね。

 

 

6.日本のイベント、日系レストランに行ってみる

 

 

現地生活に慣れてきたら、ぜひ日本のイベントにも参加してみると

いろんな発見があると思います。

 

大きな都市で比較的日本人の居住数が多い場所であれば、

年に数回ほど「ジャパンフェスティバル」が行われるはず。

 

最近では、アニメ祭りや、北海道フェアなんてお祭りも

あちらこちらで開催されているので、

久々に日本のB級グルメを堪能するのも楽しいです。

 

あとは、現地の人たちが日本の何に興味あるのかが一目で分かりますので、

文化交流としていい発見になると思います。

 

また同時に、日本が外国に向けて何を発信したいのかも色々勉強になると思います。

 

68588f19eb2a07e42cd249edc2cee47e_s

 

【日本人が思う外国人が好みそうなもの】と、

【外国人が好む日本のもの】には、

意外とギャップがあり、

 

  • ビジネスチャンスになるのはもちろんのこと、
  • お土産選びに役立てたり、
  • お客さんとの会話のネタになったり、

 

行って損はないと思います。

 

それから、日本から現地へ進出した飲食店

機会があったら是非行ってみるといいと思います。

 

というのも、

日本では牛丼屋、ラーメン屋、カレー屋のように超カジュアルなお店でも、

現地では路線や価格帯を変えていて、

ちょっとしたデートスポット的なお洒落なレストランになっていたり、

ビールやつまみを合わせて居酒屋さんに代わっていたりするからです。

 

こういった日本の企業の事業戦略や努力を、

身をもっていろいろ体験するにはとてもいい機会だと思います。

 

Sponsered Link

LINEで送る
[`evernote` not found]