前回記事、




に続きます。

12.布団乾燥機

 

今回初めて持参を検討しているアイテムの一つです。

 

海外では基本的にベット生活(クイーンサイズとかキングサイズとか)なので、

リネン類は洗濯できても、ベッドマットはいつもお手入れできず、

どうしたものかと考えていました。

 

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CMでもやっているように、

リセッシュ等の除菌スプレーを持ち込むのもありと思っていますが、

以前アメリカに住んでいるときに友人が「布団乾燥機が重宝した」と

話していたので、今回は持参を検討しています。

 

ただし、熱を使う家電なので、変圧器の大型版が必須ですし、

いちいち布団乾燥の度に重い変圧器を移動させるのが面倒と思われ、

迷っています。

 

もしもの時は除菌スプレーで対応しようと思います。

 

13.ダニクリーナー

 

布団乾燥機と合わせて持参したい家電の一つ。

 

布団乾燥機と違って、

こちらは熱量もあまりなく、コードレスで充電して使えるので、

変圧器をいちいち移動させる必要もありません。

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ちなみに使用しているのはアイリスオーヤマのダニクリーナー。

レイコップの機種より軽量ですので女性でも片手で扱いやすいです。

 

子供の布団マットなど、アレルギーの原因ともなりますので

こまめにダニ対策も検討したいところです。

 

ダニクリーナー持参する際には専用のダストパックの購入も忘れずに。

 

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14.マットレス(来客用)

 

現地で来客を泊めてあげる際に寝具はどうするか。

海外に住むときには、来客の対応も考えておいた方がいいでしょう。

 

両親や兄弟はもちろん、

学生時代の仲の良い友人や後輩など気心知れた関係であれば

相手にとっては現地での宿泊費の節約にもなりますし、

観光案内するついでに家に泊めてあげる機会もそれなりにあると思います。

 

ちなみに来客人数が1~2人ならば自宅へ招きますが、

3人以上の時やご夫婦で遊びに来た場合は、

ホテルに泊まってもらっています。

 

よって、一般的には1~2人を想定して来客品を揃えると良いと思います。

 

 

参考までに、我が家ではベッドはスペースを食うので、

代わりに空気で膨らむエアーベッド(コールマン製)を用意して、

必要な時だけ空気入れをして使っていたのですが、

どうもあまり寝心地がよくなかったようです。

 

 

ということで今回はエアーベッドを処分して、

軽量マットレス折り畳み式すのこを持参したいと思います。

 

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個人的にはテイジンのV-lapシリーズがお気に入り。

通気性がよくダニも発生しずらいですし、軽量で折り畳めますし、

とにかく扱いがしやすいです。

 

これに合わせて折り畳み式のコンパクトすのこを持っていき、

マットレスと合わせて来客対応にしたいと思います。

 

※「海外引っ越し」について記事をまとめてありますので、

こちらの記事も合わせてどうぞ↓ ↓

 

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