国内残留荷物の置き場所手配

 

海外引越では、家具はまだしも、大型家電等については、

電圧の違いで現地に持っていってもおそらく役にたちませんから、

持っていかないほうが賢明です。

 

また、家具についても、現地で家具付きアパートに住む際は不要ですし、

やはり船便の容量制限の観点からも国内に置いていくパターンがほとんどです。

 

 

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ちなみに、現地の物件が家具付きアパートかどうかは、

国や地域にもよって契約形態が異なりますので、

事前にリサーチしておきましょう。

 

参考までに、我が家はアメリカでは「家具なし」の賃貸物件だったので、

すべて現地で購入しましたが、アメリカでは家具のレンタルサービスもあります。

 

タイでは基本的に「家具・家電付き」の賃貸物件が標準だったので、

現地に行ってすぐに生活が始められて非常に楽でした。

東南アジアでは一般的に家具付きアパートが多いように思います。

 

いずれにしても、家具や家電はまず持っていかないことを前提に、

引っ越し手順や現地生活の立ち上げを考えましょう。

 

日本に既に持ち家がある方は、

海外赴任期間中にそのまま置いておくのもありだと思います。

ただし、持ち家を他人に貸し出す場合は、

別途荷物の置き場を考える必要があります。

 

一方で、

現在、賃貸物件や社宅などに住んでいる方は、

国内残留荷物の置き場を確保しなければなりません。

 

会社にもよりますが、海外赴任中の期間は、

別途国内にトランクルームを手配してくれたり、

社宅の空き部屋など荷物の置き場所を貸しあててくれるケースが多いようです。

 

知り合いの中には、転勤者本人や奥さんの実家に置かせてもらっているといった方もいました。

 

上記に該当しない場合は、別途自分でトランクルームを手配しましょう。

 

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不用品の処分

 

 

上記の「国内残留荷物の置き場所手配」にも関連しますが、

 

「トランクルーム代金を払ってまで維持しなくてもよい」と思う

家具・家電は出来るだけ人に譲ったり、廃棄処分しましょう

 

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特に大型家具は、粗大ごみの手続きが必要で、

申し込みから廃棄まで数週間はかかりますし、

 

家電の場合は、種類によっては専門業者に廃棄してもらわなければならないので、

スケジュールに余裕をもって廃棄計画を立てましょう。

 

あとは前回記事、

 

 

でも書きましたが、

 

引越し業者にあらかじめ交渉しておき、

引っ越し時にまとめて一括廃棄してもらうのもおススメです。

 

その場合は、引っ越し直前まで使えるので、

生活に支障もなく便利ですね。

 
 

※「海外引っ越し」について記事をまとめてありますので、

こちらの記事も合わせてどうぞ↓ ↓

 
 

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