前回は、私が2歳の娘を認可外保育園に入れるに至った、

母子の事情や経緯をまとめてみました。

 

 

子育てが大変なのは、

  • 家族の協力
  • 環境
  • 母子の相性
  • 忍耐力
  • 相談できる場所

などいろんな原因があると思いますが、

一人で背負おうとすればするほど辛くなります

 

 

一説には、育児ノイローゼの発症率は、

専業主婦>共働き主婦>パート主婦

の順で多いそうです。

 

母子だけの世界、母子だけの時間に長いこといるからこそ、

自分だけでなんとかしなきゃ、自分の責任だと、

思い詰めてしまうんですね。

 

私パラゴンママも娘が1歳~2歳にかけて、

夫がいない状況で一人で子育てを頑張りました、

というか今も継続中です。

 

母子生活に入って最初のひと月は慣れるまでが大変で、

それを越すとちょっと生活のペースがつかめて楽になったのですが、

半年を過ぎたあたりから、張りつめてた気持ちが徐々にプツンときれてきて、

 

「なんで自分だけこんなに苦労しているんだろう。。」みたいな虚しさ、

周囲との比較、怒り、みたいな感情に悩まされてきました

 

 

娘に対する愛情に変わりはないものの、

こんな悶々とした状況で遊んであげることに罪悪感やら自分への嫌悪感やら。

 

正直にいうと、はじめは夫への怒り、愚痴、

実家に子育てを頼れない環境への嘆き、とかぐるぐる回っていたのですが、

 

結局のところ、私の心が荒れようが、荒れまいが、

今の子育ての状況が良くなるわけじゃないし、

誰か助けてくれるわけじゃないし、と我に返ったこと。

 

何より、

内面がブスになると、

→笑顔がなくなりいつもイライラしていて外見もブス

→周りもよりつかない

→孤独

→落ち込んで拗ねてもっと内面がブス

 

という負のループに陥りだすのが最も避けたいことでした。

(社会人1年目で経験済み)

 

じゃあどうしたらいいんだろう?

 

 

笑顔でハツラツと生きられるためにはどうしたらいいか、

じゃあ、まず物の見方を変えてみよう

 

→愚痴、嫉妬、怒りの逆って何だろう?感謝

 

→辛いこと探し、ないものねだりの毎日よりも、

今あることに感謝してみてはどうだろうか?!

 

 

ということで探し当てたのが、今回ご紹介する、

『感謝するということ―もう、ひとのせいにしない』という本です。

 

感謝に関する本はたくさんある中で、

「もう、ひとのせいにしない」という副題が自分の状況にぴったりで

アマゾンレビューも非常に高かったので何かヒントになればと

早速手に取ってみました。

 

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本の紹介

 

『感謝するということ―もう、ひとのせいにしない』

出版:株式会社サンマーク

著者:ノエル・C・ネルソン、ジェニーン・レメーア・カラバ

 

 

2005年に初版が出版されて、

一見すると表紙は地味だし、古臭いんじゃ?!と思ってしまいますが、

ありきたり的な退屈な内容ではなく、とても良質で読みやすかったこと、

内容も普遍なことが書かれているので時代に流されることがないと思います

 

 

まず、感謝とは何か?

 

感謝とは、強制されるものではなく自発的であること、

  1. 「ありがたい」という思いと、
  2. 価値を認めるということ、

の2つの要素が加わることで、人を変えるエネルギーとなるとし、

 

この本では感謝エネルギーの科学的な証明や、

「感謝する人」になるためにはどうしたらいいのか、

身近な障害(相手が先に感謝すべき、感謝どころではない状況など)や

エピソードも含めて、感謝を実践するためのヒントが書かれています。

 

例えば私の例でいうと、

単身赴任先でゴルフと外食三昧でお気楽な夫に対して、

子育てと家事と仕事に追われている自分と比較することで

かなり不満に思っていたのですが、

 

見方を変えれば、

  • 健康で元気に一生懸命働いてくれていることに感謝
  • 時間を作り出して一時帰国したり、毎日電話したりと、家族を思ってくれていることに感謝
  • 私の仕事・やりたいことにも理解あることに感謝
  • 夫のおかげで社宅に住めていることに感謝

 

イヤイヤ期でしばしば手に負えない娘に対しても、

  • 健康で元気に遊んでくれることに感謝
  • 人見知りせず愛嬌があって逞しさすら感じることに感謝
  • ママ大好きで笑顔に癒されることに感謝

 

と、今まで悪い面ばかりで目についていたのに、

すでにある良い面に感謝するだけで、

自分の幸せを再確認できたり、気持ちもフッと軽くなって

少なくとも悶々とする時間が格段に減りました。

 

 

 

感謝エネルギーは他にもこんなに応用できる?

 

また、感謝を実践することでを以下のようなシチュエーションにおいても

感謝のエネルギーを生かすことができるとあります。

 

  1. 願望の実現ステップ
  2. 恋愛やパートナーとの関係を成功させる
  3. 仕事の成功
  4. よい子を育てる
  5. 健康
  6. 肯定的に歳をとる
  7. 危機をくぐり抜ける

 

子育てママであれば、感謝エネルギーを利用することで、

  • パートナー(旦那さん)との関係、
  • 子供との関係、
  • 健康

など、参考にできる部分が沢山あると思います。

 

 

その他にも、自己啓発や成功本に通ずる内容が、

かなりパラゴンママのツボとなっていて、

今では最もお気に入りの本の一つで、とてもオススメです。

 

育児に疲れてきたママ、

パートナーにイライラするママ、

子供へのイライラが止まらないママ、

少しでも心の負担を軽くしてみませんか?

 

 

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