こんにちは。

 

まずは、このページにいらしてくださった方々、

海外転勤、海外移住、海外留学等々、

ご決断おめでとうございます。

 

 

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自らの意思で海外に住むことに決まって、

これからワクワクしながら準備作業が始まることと思います。

 

もし、自らの意思でなく、会社の都合や家族の都合で

止む無く海外に行かなければいかなくなった方へ、

 

初めはイメージが先行して、ネガティブに思うことが多いかもしれませんが、

少なくとも駐在や留学で期間限定で海外転居をする限りにおいては、

 

「こうなったら日本と全く違った異文化を楽しんできちゃえ」

 

くらいの軽い気持ちで構えていると、

意外と実際に住んでみると悪くない、とか

プラスの一面が見えてくるかもしれませんよ。

 

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かくいう私も、次に引っ越し予定のインドネシアの首都ジャカルタについて、

昨今、イスラム混乱の影響で治安の悪化が懸念されていますし、

衛生的には疑問があるし、ましてや子連れで、となると

手放しで喜べる状況でもありません。

 

ジャカルタは過去に訪れたことがありますが、

  • ほとんど観光資源らしいものは何もなく、
  • 渋滞もひどいし、
  • イスラム教の教えで酒も娯楽も制限されているし、
  • 治安が悪く街中を自由に歩けない、

など、全くもって楽しいイメージはありません。

 

日本人にとっては、

もっぱらインドネシア=バリ島のイメージかもしれませんが、

ジャカルタはバリのリゾートとは別世界です。

 

ですが、幸いなことは、

  • 自分自身が東南アジアが好きなこと
  • タイで暮らした経験からある程度は予想がつくこと

です。

 

もちろん、宗教や歴史、インフラ事情などはタイと異なりますが、

東南アジアに至っては比較的親日なところが多いので、

対人関係におけるストレスはあまり感じずに済むのではと思っています。

 

そんなこんなで、

まずはこれから渡航する先の「いいところ」をどんどん知ることで、

前向きなモチベーションを高めましょう

 

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もちろん、希望する国に渡航が決まった場合は心配ありませんね。

 

ですが、その場合はむしろあまりにもいいイメージだけで、

自分に都合のいい解釈をしてしまっていると、

現地にいってガッカリすることがあります。

 

まずは相手国のことを良いところも悪いところも受け止めるつもりで

ひたすらリサーチしましょう!

 

具体的な方法としては、

 

  1. 旅行ガイド
  2. 旅行記
  3. 現地観光案内のホームページ
  4. 旅行ブログ
  5. 現地在住人のブログ
  6. 現地コミュニティの掲示板
  7. 現地(下見)で手に入れたフリーペーパー
  8. 現地日系不動産会社のホームページ
  9. 前任者や過去に住んでいた人

 

 

などがありますが、

特におススメしたいのは、5~9

 

在住人の生の情報を手に入れることができますし、

どうしても現地に知り合いがいないけど情報が得たい場合は、

5.在住ブロガーさんにコンタクトをとってみたり、

6.掲示板で質問して教えてもらったり。

 

ちなみに掲示板には、

お友達募集のページだったり、

不用品の売り買いだったりのページもあるので、

うまく活用できると便利ですね。

 

7.のフリーペーパーについては、

もし現地に赴任する前に一度下見をするチャンスがあれば、

日系のレストランやスーパーを中心に必ず置いてありますので、

持ちかえってくると便利。

 

日本のフリーペーパーと同じく、グルメやら美容やら、

日系の色々なサービスの広告が表示されているので、

現地の様子が細かにわかります。

 

また、フリーペーパーと一緒に、

「生活ハンドブック」的な分厚い雑誌も置いてあり、

それには医療方法、学校情報、不動産、レストランや

その他の日系サービスなど多岐に渡って書いてあるので、

一冊あると心強いです。

 

ちなみに下記はジャカルタのハンドブック↓

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フリーペーパーなのでもちろんタダ(無料)

 

国によっては、フリーペーパーではなく、

日系の本屋(紀伊國屋書店など)で有料で販売されていたりもします。

 

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8.現地日系不動産会社のホームページについては、

不動産検索に使えることはもちろん、

現地の不動産屋さんが生活事情などを

合わせてブログで発信していることが多いです。

 

長年現地の不動産に従事している人も多いので、

結構細かな生活情報も満載で、

あとは子連れの方も多いので、奥さまの視点や子育てについての

情報も得ることができます。

 

9.前任者や過去に住んでいた人

については間違いありませんね。

 

ですが、例えば、渡航目的が違う人だと、

現地でのライフスタイルが全く違って参考にならないことも多いので、

なるべく近いライフスタイルの人がおススメかもしれません。

 

「駐在の人」と、「留学生」では全くライフスタイルも異なってきますし、

「子連れ家庭」と「子供がいない家庭」では、

住む場所を含めて現地での過ごし方が全く違いますので、

注意しましょう。

 

※「海外引っ越し」について記事をまとめてありますので、

こちらの記事も合わせてどうぞ↓ ↓

 

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