そろそろ紫外線の気になる季節になってきましたね。

近年では大人だけでなく子供にも紫外線対策が必要な時代になってきました。

 

これまでUPした紫外線対策をまとめてみました。

↓ ↓ ↓

 

以下の人気記事も、よろしかったら是非ご覧くださいね。

 

 

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子供は骨の成長のためにもある程度の紫外線は必要!

 

骨を形成や成長に欠かせない成分のビタミンD

このビタミンDをつくってくれるのが実は紫外線のUV-Bなんです。

 

ビタミンDが不足すると、

  • 子供では「くる病」と呼ばれる、骨の成長障害・骨格異常を、
  • 大人では「骨軟化症」、「骨粗しょう症」を、

引き超す原因となります。

 

このUV-Bは「皮膚がん」「白内障」の原因になるとして近年盛んに防止が推奨されていますが、

だからと言って全く浴びないと今度は逆にビタミンDが不足して骨の異常を起こす原因となってしまいます。

 

特にUV-Bはガラスを透過しないので、室内にばかりいると浴びる機会がありません

子供の丈夫な骨を作るためにも1日20~30分程度の日光浴は確保するようにしましょうね!

 

 

 

だけどやっぱり紫外線は体にとって有害な面もある

 

丈夫な骨の形成のためにも紫外線にある程度の紫外線に当たることは必要ですが、

やはり子供の頃に強い紫外線を浴びると、将来的な皮膚がんリスクや白内障のリスクは高くなります。

 

子供には欠かせない外遊びや水遊びで、

過度の日焼けによるやけど(サンバーン)や熱中症などを防ぐためにも、

日焼け止め日焼け防止グッズ(帽子、レッグウォーマー、サングラス)を取り入れたり、

日焼け後のケアもあわせて覚えておきましょう。

 

 

 

子供の日焼け止め選び、独自ポイントも加えて選びました

 

子供用・ベビー用の日焼け止めを探してみると、多くの商品は、

  • ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)でお肌に刺激が少ないもの
  • 石油系合成界面活性剤、香料、着色料、エタノール不使用
  • 石鹸で落とせる
  • 「SPF15~30」、「PA++程度」で十分

という基準を採用していますが、

 

私、パラゴンママはもう一つ基準を加えて選びました。その条件とは、

「お湯で落とせること」です。

 

現在、1歳後半の娘がいるのですが、夏場になかなか帽子を被ってくれません。

ですので、できれば顔にも日焼け止めを使ってあげたいのですが、

まだ乳幼児の顔を石鹸で洗うって結構大変!だったりします。

 

お湯で洗うのさえ嫌がるのに、夏場に毎度石鹸で洗顔するとなると、

本人もママもお風呂タイムが苦痛になりそうなので、

お湯でも洗い流せる日焼け止めにこだわりました。

 

 

お湯で落とせるタイプとなるとかなり選択肢が狭まるのですが、

最終的に選択肢に残った商品は2つ。

 

①ノエビア レイセラア ミルキーベビーUV

 

 

無香料・無着色・無鉱物油・紫外線吸収剤無配合・パラベンフリー・アルコールフリー。小児科監修のもと6ヶ月~6歳の赤ちゃんと子供にモニターテスト済みというのも安心材料です。45g、税抜3,240円。

口コミによれば1本(45g)でひと夏分が使えたそうです。

 

②NOV(ノブ)UVミルクEX

 

無香料・無着色・低刺激性・紫外線吸収剤不使用・パッチテスト済み・アレルギーテスト済み。ミルクタイプでのびがよく、みずみずしく軽いつけ心地の日やけ止めで、ママの化粧下地にも子供にも使えます。35g、税込2,160円。

 

 

上記2つで迷いましたが、最終的に口コミを参考に、

ノブ製品はイマイチお湯だけの落ち具合に疑問が残ったので、

「ノエビア レイセラア ミルキーベビーUV」を購入することにしました。

 

ちなみに、お湯で落ちるタイプの日焼け止めとして、

アマゾンや楽天でもかなり人気のアロベビーは、

白浮きが酷いというのと香りがキツイ(虫除け成分も含んでいるので)

という理由から却下しました。

 

お湯で落とせる日焼け止めは多少コスト高ですが、

ちまちま使っても毎年使い切れずに残ってしまうので、

ちゃんと日焼け止め効果を発揮するためにもきちんと塗ってあげようと思います。

 

ちなみに、開封した日焼け止めはワンシーズンで使い切るようにしましょう。

1年前に開封した日焼け止めは、空気が入って雑菌がわいてしまっている可能性があります

 

 

子供が日焼けしてしまった後の対処法は?

 

もしも子供が日焼けをしてしまったら、

基本的なケアとして以下の4つを覚えておきましょう。

 

 

  1. ぬるめのお湯ででやさしく洗う(※石鹸などの刺激に注意)
  2. 冷やしたタオルで赤くなった場所をよく冷やす(※冷やしすぎに注意)
  3. ローションや馬油等で保湿(乾燥を防ぐ)
  4. 脱水症状を防ぐために水分補給を行う

 

上記の処置でも足りない場合は小児科または皮膚科に行くことをおすすめします。

 

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