2014年頃から物販ビジネスを皮切りに、

お金を稼ぐことについて学び始めた筆者(パラゴンママ)。

 

物事の考え方(マインド)、習慣、お金に対する考え方、脱サラリーマン思考、

他者から学ぶ姿勢、人間関係、自己投資、ステップアップ、

リスク、自己責任、投資、ビジネス、外注(アウトソーシング)、

自動化(半自動化)、目標設定、潜在意識、

 

ビジネスや投資をやればやるほど、

知るべきこと、知りたいこと、

成功者に共通していること、自分に取り入れたいこと、

日々沢山の疑問や課題に直面します。

 

日々学ぶ中で、自分が良いと思ったこと、目から鱗だったこと、

取り入れてみたいこと、そんなプラスの情報を集めていきますので、

良かったら一緒に学びましょう☆

 

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本の紹介

 

本日ピックアップしたのは、

 

タイトル:『富裕層のNo.1投資戦略』

著者:高岡壮一郎

出版:総合法令出版

 

著者は、高岡壮一郎氏。

大手商社を退社後、投資助言会社にてフィンテック領域で富裕層向けの

金融事業・メディア事業に携わる。

純金融資産1億円以上の富裕層限定プライベートクラブ「YUCASEE(ゆかし)」

富裕層向けオンライメディアの「ゆかしメディア」は国内最大規模。

 

ゆかしについては、私も聞いたことがありますし、

実際にゆかしメディアの誰でも閲覧できるページを拝見したこともあります。

 

当時の会社員時代は、「富裕層」なんて自分には全く縁遠い世界だと思っていました。

生まれながらの家柄だったり、あとは玉の輿ぐらいしかチャンスがない、みたいな。

 

ですが、今は自分も実際に投資やビジネスに携わってみて、

「近いうちにその世界に足を踏み入れてやろう!」(まだだけど(笑))、

そんな野心で今は目標の一つに捉えています。

目標は個人の自由ですからね。

 

この本では、ヘッジファンドを中心に書かれていますが、

ヘッジファンドって聞いて「ますます縁遠い」って思っちゃいますか?

 

一般的なイメージだと、

  • 資産数億円以上とか、
  • スイスのプライベートバンクを利用するようなハイクラスとか、
  • 政治家、芸能人、セレブ、

みたいな感じがしますよね。

 

 

ヘッジファンドといえば、最近では

  • クリントン元大統領の娘婿
  • イギリス王室のキャサリン妃の妹ピッパさんの婚約者

などもヘッジファンド創業者です。

 

まさに、そんなイメージだけで「ヘッジファンドなんて自分とは無縁」と

思っている人には、この本は朗報かもしれません!

 

著者曰く、近年ベッジファンドも世界中で浸透してきて、

1,000万円程度からの投資も可能になってきているとか。

 

1,000万ももちろん大金ですが、よくよく考えると、

最近流行っている不動産投資よりは安いくらいじゃありませんか?!

 

著者曰く、ヘッジファンドが富裕層に選ばれているのは、

リスクリターンを考えたときに、

債券、国内株、外国株、金、REIT、商品、現金などあらゆる金融商品と比較しても、

最もローリスクハイリターンなのがヘッジファンドだそうです。

 

ローリスクローリターン(低リスク低リターン)、

ハイリスクハイリターン(高リスク高リターン)が世の常識ですが、

ローリスクハイリターン(低リスク高リターン)はまさに理想的。

 

だからこそ、高い手数料を承知の上でヘッジファンドを利用することで

世界トップクラスのエリート集団の頭脳を借りるのだそうです。

 

 

というのも、

単純な分散投資ではリーマンショックのような世界的な金融危機に無力であり、

(株、不動産、金属、原油などすべてが一気に下がるから)

売り戦略から入れるヘッジファンドには有利となるから。

 

この本では実際にハーバード大学基金のポートフォリオにも

ヘッジファンドが組み入れられている実例が紹介されています。

 

また、私が個人的に印象的だったのは、

「日本で販売されている投信で過去10年以上年率10%以上のファンドはゼロ」

という記述。

 

海外で優秀なファンドも日本に輸入される段階で大幅な手数料がとられ

結局利益微小になってしまうので、

以前から投資信託にうま味がないことは聞いていましたが、

年率にして10%以上のファンドがゼロというのには驚きました。

 

この本の全体的な構成は、

  1. なぜ個人投資家の7割が損をしているのか?
  2. 投資家のスタイルに関する7つの考察
  3. なぜ富裕層はヘッジファンドに投資しているのか?
  4. 富裕層向け金融機関であるプライベートバンクと投資助言会社
  5. 富裕層が保有している「手ごろなヘッジファンド」の実例
  6. フィンテック時代の資産運用

となっています。

 

  • 後半の手ごろなヘッジファンドに関する内容や、
  • 最近至るところで耳にする「フィンテック」に関してどんなスタンスで資産運用を考えればいいのか、

投資や資産運用を考えている人にとって、本書は一読する価値が大いにあると思います

 

 

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