2014年頃から物販ビジネスを皮切りに、

お金を稼ぐことについて学び始めた筆者(パラゴンママ)。

 

物事の考え方(マインド)、習慣、お金に対する考え方、脱サラリーマン思考、

他者から学ぶ姿勢、人間関係、自己投資、ステップアップ、

リスク、自己責任、投資、ビジネス、外注(アウトソーシング)、

自動化(半自動化)、目標設定、潜在意識、

 

ビジネスや投資をやればやるほど、

知るべきこと、知りたいこと、

成功者に共通していること、自分に取り入れたいこと、

日々沢山の疑問や課題に直面します。

 

日々学ぶ中で、自分が良いと思ったこと、目から鱗だったこと、

取り入れてみたいこと、そんなプラスの情報を集めていきますので、

良かったら一緒に学びましょう☆

 

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本の紹介

 

本日ピックアップしたのは、

 

タイトル:『お金が貯まるのは、どっち!?』

著者:菅井敏之

出版:アスコム

 

著者は、菅井敏之氏。

メガバンクの元支店長としての経歴があり、

その後不動産オーナーに転身し、年間7,000万円の不動産収入を得ています。

銀行マンとして「お金を貸す側」、不動産オーナーとして「お金を借りる側」

経験し、銀行の活用法、住宅・保険の選び方なども教えているようです。

 

 

第一に、銀行マンが自らの経験で語る「銀行の活用法」、

「住宅ローンや保険の選び方」とあっては参考にならないはずがありませんね。

 

第二に、単に銀行マンだけでなく、

退職後は不動産オーナーとしてお金を借りる立場も経験されているからこそ、

情報の信憑性が高いのではないでしょうか。

 

この本ではまず始めにプロローグとして、

 

  • 銀行はお金をおろす場所ではない
  • なぜ、メガバンクではダメなのか?
  • お金が増えるのはどっち?

 

「なんとなく給与振り込みをメガバンクにしているあなた!」

それじゃお金は溜まりませんよ、という内容からスタート。

 

思わず、「えっ、メガバンクじゃだめなの?」

というインパクト大な展開から始まります。

 

 

お金を預けるだけなら誰でもできます。

「問題」は銀行からお金を借りるとき

 

結論から言うと、

メガバンクは優良企業や公務員などの特定の顧客しか相手にしない、

ということなんですね。

 

例えば、中小企業に努めている人やフリーランスの人がマイホーム購入のために

住宅ローンを組もうと思った場合、

審査が非常に厳しいとのこと。

 

  • 給与や貯蓄を散々預かっておきながらわずかな金利しか払われない、
  • いざ住宅ローンをお願いしても審査が通らない、

 

これじゃあ、せっかくメガバンクに「給与振り込み口座」を作っていても、

何のメリットもありませんよね。

 

メガバンクの元支店長である著者が言うなら間違いありません。

 

実際に、著者は不動産オーナーとして独立した当初、

元々務めていたメガバンクに法人口座開設を試みて非常に苦労したようです。

 

元銀行出身者(しかも、元々務めていた銀行)であっても

法人口座一つを開くのですら苦労するのですから、

融資などはまず相手にされないとのこと。

 

そこで、著者がオススメしているのが信用金庫

 

このブログでも既に何度も登場している信用金庫ですが、

やはり著者もオススメしています。

 

 

信用金庫が登場する過去記事に関してはこちらもどうぞ↓ ↓

 

理由としては、

  • 信用金庫なら500万の貯蓄であっても上客として扱ってくれる(1,000万以上なら担当者が付く場合も)
  • メガバンクで相手にしてくれない顧客にもお金を貸してくれる

から。

 

そのために、

  • どうやって信用金庫と付き合ったらいいのか、
  • また、信用金庫だけではやはり利便性はメガバンクに劣る部分もあるので2社の使い分け方法

 

など、元銀行マンだからこその銀行活用ノウハウがこの本には書かれています。

 

この本の全体的な構成は、

  • お金が増える「銀行&保険」の活用法は、どっち?
  • お金がたまる「生活習慣」は、どっち?
  • お金が増える「住宅の選び方」は、どっち?

となっていて、

 

冒頭の銀行の活用法だけでなく、

1.保険の選び方、

2.生活習慣として、

  • コンビニでの払い方、
  • Suicaのチャージ、
  • 机がきれいな人と汚い人、
  • セールで買う人と買わない人、の違い、

3.住宅の選び方として、

  • 持ち家派と賃貸派、
  • 家は結婚前にもつか結婚後にもつか、
  • 住宅ローンの返し方、

 

など身近なトピックも多くて、すぐにでも実践できる内容が色々載っています。

 

私も含めて、なんとなくでメガバンクを使用してきた人には、

銀行の理不尽さを理解し、今後の選択肢を広げるためにも、

是非手にとって頂きたい一冊です。

 

 

 

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