2014年頃から物販ビジネスを皮切りに、

お金を稼ぐことについて学び始めた筆者(パラゴンママ)。

 

物事の考え方(マインド)、習慣、お金に対する考え方、脱サラリーマン思考、

他者から学ぶ姿勢、人間関係、自己投資、ステップアップ、

リスク、自己責任、投資、ビジネス、外注(アウトソーシング)、

自動化(半自動化)、目標設定、潜在意識、

 

ビジネスや投資をやればやるほど、

知るべきこと、知りたいこと、

成功者に共通していること、自分に取り入れたいこと、

日々沢山の疑問や課題に直面します。

 

日々学ぶ中で、自分が良いと思ったこと、目から鱗だったこと、

取り入れてみたいこと、そんなプラスの情報を集めていきますので、

良かったら一緒に学びましょう☆

 

Sponsered Link

 

本の紹介

 

第一弾は、

 

『9割の日本人が知らないお金を増やす8つの習慣』、

~外資系金融マンが教える本当のお金の知識~

出版:ダイヤモンド社

著者:生形大

 

 

 

 

本の帯に、「家の買い方ひとつで5,000万円もの差が!」という

ある意味で衝撃的なタイトルが付いていて思わず手にしたくなりますね。

 

新刊でちょうど読み終えたばかりなので、

まだ記憶が新鮮なうちにシェアしたいと思います。

 

著者は生形大氏。

外資系証券会社を経て現在は投資家を養成するスクールの運営や、

不動産投資セミナーを手掛けています。

 

メインは著者の不動産投資に関する内容を中心となっていて、

不動産投資はお金持ちの鉄板ですね。

 

 

私個人としては、不動産投資はまだ未知の領域であり、

これからの少子高齢化なども踏まえてどうなのか、とも考えていましたが、

 

著者も同じく日本での不動産投資展開は近年少しずつ厳しくなっているとしながらも、

海外展開や今度の新しい投資についての言及もあって勉強になりました。

 

また不動産投資につきものなのは、借金=いわゆる融資(ローン)ですね。

 

不動産は取得金額が大きいのである意味当たり前のことですが、

日本人はこの「借金」というものに対してのマネーリテラシーが低いがゆえに、

いい借金と悪い借金の区別がつかずに損しているとのこと。

 

確かに、実際に家を買ったり、不動産投資を考える際には

ローンに対してなんとなく不快な感情があります。

 

そういった感情から陥りやすい行動パターンがあって、

あらかじめ知っておけば今後の投資行動にも差がつくのがわかります。

 

 

最も共感できたことは、

「フロー収入」=給料のように労働対価として得られる収入と、

「ストック収入」=資産から生まれる収入として、

ストック収入の大切さを説いている部分。

 

まさしく今自分が目指している「半自動でお金を生み出す仕組み作り」

マッチした部分でした。

 

また、目標設定の大事さとして、

具体的にハーバード大学卒業生の調査データとしても

収入格差としてデータに表れている点が興味深かったです。

 

目標設定なんて、、、たしかに面倒なのですが、侮るなかれ。

主婦の私としても近年この凄さを実感していますので、

改めて著者に背中を押してもらった気持ちです。

 

目標設定については、

「夢を叶える主婦の手帳術」として以前紹介していますので、

よかったらこちらも参考に御覧ください。↓ ↓ ↓

 

 

Sponsered Link