いわゆる毛穴改善のお手入れではなく、

「既に広がってしまった毛穴を化粧で隠せるベストな方法」

をご紹介するのには理由があります。

 

というのも、

管理人(私)のように毛穴で悩む人は世の中に沢山いると思いますが、

基礎的なお手入れの見直しなどの根本ケアはもちろん大切ですが、

とにかく数か月から年単位と時間がかかるんですよね。

 

しかも劇的に改善というのはなかなか少ないんです。

 

けれども、その間にも日々の生活で人前に肌をさらす機会は多いわけで、

そこで考えたのが、

 

まずは化粧で毛穴を目だなくするベストな方法を追及しつつ、

根本的な毛穴ケアや治療にも取り組んだ法がいいのではないか、

 

と思ったのがきっかけです。

 

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という私は小学校高学年の頃から、

ずっとトラブルが絶えない肌でした。

 

  • 小学校から二十歳くらいまではいわゆる思春期のニキビ、
  • 20代前半から30歳くらいまでは常にどこかしら吹き出物(大人ニキビ)、
  • 30代からはやっと吹き出物から徐々に解放されて気が付いたら毛穴が酷い有様で、

 

肌質は超オイリー&乾燥の混合肌で、

これまた保湿した方がいいのか、脂ケアをした方がいいのかに迷うところで、

 

昔からそうなのですが、

手入れすればするほど酷くなり、

毛穴に関しても、いろいろな化粧品を買いあさったり、

超音波洗顔に、美顔器に、スチーマーなど試してきました。

 

いちご鼻に関しては、

レーザー治療にもクリニックを変えつつ過去3種類ほど試してきて、

数十万円レベルで使ってきましたが結果悪化するだけのお粗末な結果で。

 

本当に今でも鏡を見るたびに毛穴(特に鼻なんてイチゴ鼻そのものです)が

イヤでイヤでたまりません。

 

 

今もなお、いろいろと治療や根本的な毛穴改善の方法を探ってはいますが、

やはり時間がかかるのは事実。

 

そこでまずは、私が散々といろいろ試してきた毛穴隠しのメイクアイテムから、

効果を実感できたもの、現在も使用しているものを紹介していきますね。

 

それほどお高いアイテム揃いではありませんので、安心してください。

 

 

 

結論から言うと、

 

オイリー&毛穴ガッツリの私が散々試してやっとたどり着いた組み合わせで

かなり自信があります。

そしてもう随分とこのシリーズで落ち着いています。

 

毛穴はファンデーションの色で隠すよりも、

無色または薄い色の下地や優秀なパウダーを使って、

目立たなくするのが正解ですよ!

 

 

薄付きの色で仕上げることで、真夏に汗や皮脂で化粧崩れしても、

毛穴落ちも怖くありません!

 

過去には常夏のタイ暮らしもこれで乗り切ってきたので、

オススメです!

 

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1.下地アイテム

 

①キス マットシフォン UVホワイトニングベースN

 

こちらはUVカットの入った化粧下地です。

 

どちらかというとこってりとした質感ですが、

肌が息苦しいという感じではありません。

 

これを塗っただけでも薄付きファンデ並みに

いきなり毛穴がカバーされる効果があり、

レビューも良いですしかなり秀逸な下地です。

 

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感想(6件)

 

②セルフューチャー シルキーカバー オイルブロック(Silky cover oil block)

 

毛穴下地としては割と有名なシリーズだと思います。

 

無色でサラサラとしたペーストのような質感で、

毛穴の気になる部分(頬やTゾーンなど)に塗り込むと、

不思議なくらい毛穴レスな肌になります。

 

ただし、基礎化粧やファンデーションとの相性が難しいので注意が必要です。

 

注意点としては、洗顔後にこってり系の乳液やクリームなどの基礎化粧品

(ベタベタする感じのタイプ、例えば極潤みたいなシリーズ)

お手入れを完了している場合は、

シルキーカバーとの相性があまり良くないことがあります。

 

具体的にいうと、乳液やクリームのベタベタと、

シルキーカバーのサラサラが混ざり合って白い粘土状によれてしまう原因に。

 

サラっとした基礎化粧品でしたら特に問題ありません。

 

毛穴下地にしては5千円越えとちょっとお高めな気もしますが、

毎回指にほんの少し乗せるくらいの量しか消費しませんので、

個人的には半年~1年近くもってしまいますので、

かなりコストパフォーマンスはいいと思います。



 

③ランコム ラ バーズ プロ ポア カバー(LA BASE PRO PORE ERASER)

 

毛穴下地としては②のシルキーカバーだけで十分優秀なのですが、

個人的に私のいちご鼻はレーザー治療の末にかなり悪化していますので、

鼻だけはこちらのランコムの下地を使っています。

 

②のシルキーカバーとの違いは、こちらのランコム製品の方が、

ちょっとテクスチャが固めなので、個人的には

より大きな毛穴や陥没毛穴にはこちらの方が向いているような気がします。

 

こちらも毎回の使用量は鼻だけでしたらほんの数ミリだけですので、

半年~1年は十分にもちます。

非常にコストパフォーマンスは高いです。

 

 

LA BASE PRO PORE ERASER

 

次回、「パウダー・ファンデーション編」に続きます。

 

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