以前の記事「子育てママの時間術①」では、

時間捻出のポイントとして、以下の5つを挙げました。

 

  1. 日中は娘の時間を優先させて、よく食べよく遊び夜にぐっすり寝てもらうこと
  2. 日中の娘の昼寝タイムは、夜の仕事タイムに備えて体力を養うためにとにかく休む
  3. 夜のゴールデンタイム(仕事・自己投資)がメイン、ここでの時間の使い方も重要(後述します)
  4. ルーティンとしての家事(炊事、洗濯など日中できなかった家事)は半自動化、残った家事は一日の最後に(理由は後述します)
  5. 読書と手帳術はほんの少しでもいいから欠かさない(特に手帳管理)

 

①記事はこちら ↓ ↓ ↓

 

続いて「子育てママの時間術②」では

家事に関しての時間捻出術として、以下の内容をまとめました。

 

  1. 基本スタンスは家電におまかせ
  2. 料理も毎回手間をかけなくて良し
  3. こまめに掃除(掃除機を使わない)
  4. ルーティン家事は子育ての合間(日中に)終わらせる

 

②記事はこちら ↓ ↓ ↓

 

今回は、ゴールデンタイム(子供を寝かしつけたあとの自由時間)に関して

ちょっとした工夫で時間効率よく進められる時間術を紹介します。

 

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自由時間(ゴールデンタイム)の効率的な使い方とは

 

基本的なスタンスとしては、前回記事にも書いたとおり、

 

大事なこと、集中が必要な内容ほど順位を上げて取り組む

 

ということです。

 

なぜなら、人間の集中力・持続力には限界があり

一番の大仕事やネックになることを先に終わらせることに注力しても、

ルーティン的な内容は、頭を使わなくてもこなせてしまうから

 

ですが、ついついやってしまいがちな落とし穴として、

ルーティン作業ほど、簡単に、頭を使わずにこなせてしまうので、

気分的にはなんとなく肩の荷がスッキリして気持ちがよく、

ついつい先に片付けようとしていませんか?

 

 

それによって、大事なこと、時間をかけるべきことが疎かになったり、

どんどん先延ばしになっているようであれば、

まずはルーティンには目をつぶり、

自分の本当にやりたいこと、自分のためになることにフォーカスしてみると

日々どんどん進化していく自分に気が付くはずです。

 

①手帳・スケジュールを見て大事なことを把握する

 

前置きが長くなりましたが、

要は大事なことほど先に実践するためにはどうしたらいいのか?というと、

 

やはり手帳等でスケジュール管理をしっかりとして

自分がやるべきことの優劣を洗い出しておくことです。

 

世界的ベストセラー、『7つの習慣』(著:スティーブン・R・コヴィー氏)

時間管理のマトリックスの4つの領域によれば、

 

  1. 重要で緊急度が高いこと(締め切りのあること)
  2. 重要で緊急度が低いこと(人間関係、将来の計画・準備)
  3. 重要でなくて緊急度が高いこと(意味のない電話やメール対応)
  4. 重要でなくて緊急度の高くないこと(ただのムダ時間)

 

上記4つのうち、1と2に注力することが非常に大切だということなんですね。

 

状況把握と優先順位の整理のためにも、

手帳を活用してはいかがでしょうか。

 

よろしければ、過去記事「夢を叶える、主婦の手帳術」も

合わせてご覧ください。↓ ↓ ↓

 

②まずはメールチェック、からのネットサーフィンをやめる

 

これは上記①に書いた、時間管理のマトリックスでいう

「3.重要でなくて緊急度が高いこと(意味のない電話やメール対応)」

 

をついつい最初にダラダラと見始めてしまうことで、

そこから徐々にネットサーフィンに流れていき、

「いつの間にか時間があっというまに経ってしまっていた」

という時間の無駄遣いを防ぐための方法です。

 

 

もしくは、メールチェックをする前に、

「緊急度の高いものだけ処理をする!」と予め決めて、

取り組むだけでも気が付けば脱線、、という事態を避けられるので、

随分と時間のムダがそぎ落とせると思います。

 

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③やるべきことを細分化、小さなステップでスキマ時間に処理

 

①にてやるべきことが明確になったら、

例えば一見時間がかかる作業でも、細かく細分化しておくことで、

ちょっとしたスキマ時間を利用して片付けてしまう方法もあります。

 

例えば、私は現在金融投資を利用した分散投資で収入を得ているので、

 

  • 情報収集(読書やインターネット)
  • コミュニティの参加(講義の視聴やアウトプット)
  • 検証

 

など、日々、様々なタスクがあるのですが、

 

  1. 講義の視聴ならスキマ時間にスマホアプリで、
  2. 読書であればカバンの中や家の目立つところに置いておいてチョコチョコ読み、
  3. 検証であればプリントアウトしておいて、スキマ時間にやる

 

というように、細かい作業でかつ簡単に処理できる内容に分けておき、

心理的に億劫な状況にならないような工夫をすることで、

スキマ時間を利用してちょっとずつ片づけてしまうことが可能なんです。

 

小さな作業ですが、チリも積もれば、、、です。

まとまった時間があまり取れなくても確実に進歩していますし、

無理して睡眠時間を削る必要もありません。

 

④スキマ時間にやるものを付箋に書き出しておく

 

③でスキマ時間にやることが大まかにイメージできたら、

付箋に箇条書きメモして目立つところに貼っておくのもオススメです。

 

 

ちょっとした瞬間に何度も目にするので、

自然と「やろう」という気持ちになるのが不思議なところ。

 

また、家事の合間のちょっとした休憩時間や育児の合間など、

ふと突然時間ができた時に、「何かやるんだったっけ?」という

思い出すための時間のロスがなくなるのも付箋効果の一つですね。

 

 

色々と書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

日々忙しいからこそちょっとした時間術の工夫を取り入れて、

自分の夢や目標を叶えるステップに変えられたらいいですね!

 

『7つの習慣』(著:スティーブン・R・コヴィー氏)

時間管理のマトリックスの4つの領域についてもっと詳しく知りたい方は、

是非読んでみてくださいね。

 

ちなみに私はとっつきにくそうな本はマンガから入るタイプです。

 

 

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