前回の記事では、

時間捻出のポイントとして、以下の5つを挙げました。

 

  1. 日中は娘の時間を優先させて、よく食べよく遊び夜にぐっすり寝てもらうこと
  2. 日中の娘の昼寝タイムは、夜の仕事タイムに備えて体力を養うためにとにかく休む
  3. 夜のゴールデンタイム(仕事・自己投資)がメイン、ここでの時間の使い方も重要(後述します)
  4. ルーティンとしての家事(炊事、洗濯など日中できなかった家事)は半自動化、残った家事は一日の最後に(理由は後述します)
  5. 読書と手帳術はほんの少しでもいいから欠かさない(特に手帳管理)

 

前回記事はこちら ↓ ↓ ↓

 

前回のポイント踏まえたうえで、

今回は時間捻出のための具体策を見ていきたいと思います。

 

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家事に関する時間捻出術

①基本スタンスは家電におまかせ

 

例えば、

  • 洗濯は乾燥機付き(ドラム式)洗濯機、
  • 食器洗いは食洗器
  • 掃除はルンバ

というように、基本スタンスとして家電にできるだけお任せしてしまう

というやり方があります。

 

例えば、中には絶対に洗濯は外干し、というこだわり派の方もいるかもしれませんが、

お天気やPM2.5のような有害物質にも関係なく洗濯できますし、

特に夏場だったり、子供の洗濯物量はハンパありませんので、

24時間好きな時に洗濯できるメリットは大きすぎるので私は断然家電推奨派です。

 

 

上記に挙げたような便利かつ高機能家電は、未だ値段も若干高めでもあるのですが、

(我が家も全て持っているわけではありませんが)

時間を作り出してくれる強力な武器です。

 

その分の時間で自己投資したり、勉強したり、子供と遊んだりできますし、

体力も温存できストレスも減り、その費用対効果は計り知れません。

 

我が家のドラム式と食洗器はもやは10年選手ですが、

未だ元気に動いてくれていますし、

十分にもとはとれていると思います。

 

②料理も毎回手間をかけなくて良し

 

我が家では必ずといっていいほど、鍋や煮込みスープを常時ストックしています。

 

旬の野菜やキノコ類、肉・魚・シーフードなどを混ぜ込んで大量に作っておき、

娘とシェアして食べたり、残ったら雑炊にしたり、

雑炊が多かったらチーズをかけてドリアにしちゃったり、

それでも残ったら冷凍してストックしておくのもあり。

 

野菜もたくさん採れますし、アレンジできますし、子供も食べられるので便利です。

冬は鍋系やクリーム系、夏はトマト系などさっぱり目も美味しいです。

 

 

ちなみに味は薄味や醤油ベースなどにしておくと、

子供が食べるときはそのまま、

自分が食べるときは、キムチ風味にしたり、柚子胡椒をいれたり、

などアレンジもきくのでそんなに飽きることもありません。

 

お腹も膨らむので、ダイエット効果も期待できますよ。

 

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それから、子供の離乳食作りやおやつを作るのに、炊飯器で時短料理もオススメ!

もやは料理とも呼べないほどの簡単な手順ですが、

たとえばさつまいもを蒸かすのも炊飯器でポン。

 

皮を綺麗に洗って、炊飯器に入れて、水は1/3~1/2ほど浸るようにして、

スイッチを入れるだけ。

多少水っぽくはなりますが、トロトロにホクホクに美味しいサツマイモが蒸し上がります。

 

 

我が家は人参にもこれを応用していまして、

ニンジンって固いので茹でや蒸すのに時間がかかりますが、

これならスイッチ一つで固めの野菜でも蒸しあがるので、

かなり使えるテクニックですよ。

 

それから、宅配も便利

 

単にネットスーパーやコープで素材を宅配するのではなくて、

Oisix(オイシックス)さんの料理キットを非常に重宝しています

 

冷凍庫に常にストックしていまして、

ストック料理がマンネリ化してたまにはちょっと変わったメニューを食べたいけど、

 

買い出しも面倒だし、、、というような状況でも、

ササッと20分ほどでど主菜と副菜を作ることができます。

 

栄養バランスも素材もちゃんと考えられているのが安心。

また子供も一緒に食べられるメニューも考えられているところがママに嬉しいです。

 

夫が帰国してきた際に作ってあげることも多いのですが、

普段作らないような珍しいメニューなどもあるので新鮮だそう。

 

定期的にいろんな有名シェフとコラボしたメニューもあったり、

お取り寄せ系グルメなども数多く取り扱っているので、

王道以外にもちょっと変わったグルメが好きな方には

かなりヒットする宅配ではないでしょうか。



③こまめに掃除(掃除機を使わない)

 

個人的に「掃除機をかける」ってついつい行動のハードルが上がってしまうんです。

重たいし、いちいちコードを出して、電源に繋いで、と面倒ではありませんか?

 

子供がいるとコードで遊びだしたり、

コードに引っかかってケガしないかと目が離せませんし、

アレルギーなどが怖いので排気口の空気も吸わせたくありません。

 

優秀なハンディタイプ掃除機やルンバという選択肢もありだと思いますが、

我が家ではクイックルワイパーとコロコロで代用しています。

 

軽いし、使い捨てで手入れは楽だし、

気軽にいつでも取り出してササッと掃除できてしまうので、

かなり重宝しています。

 

ワイパー入れをちょっと洒落たものにしたり

無印良品などのシンプルデザインをチョイスしておけば、

リビングにそのまま置いてしまっても溶け込みますし、

自分の掃除モチベーションも上がります(笑。

 

ちなみに、コロコロのテープは100均のものでもいいですが、

ナナメに切れ目が入っているものが断然おすすめ。

 

皆さんも経験があると思いますが、

コロコロのテープを剝がすときの破れや上手く剥がせないイライラやストレスが

全くありませんので、使うのが苦になりません。

↑一度使うと手放せなくなります

 

↑金属製なので倒れにくいです、安っぽく見えません

 

④ルーティン家事は子育ての合間(日中に)終わらせる

 

①に書いたような家電を使ったり、

②のような簡単な煮込み料理だったり、

③のような合間にチャチャッとできる掃除を駆使して、

日中に子供が一人遊びに集中してくれている間に終わらることができれば、

その分、子供が就寝した後の時間が自由になります。

 

もしくは日中終わらなかったとしても、

子供が寝た後の自分のゴールデンタイムは自分のために使うようにしましょう。

 

 

とはいえ、残った家事がいつの間になくなる訳でもないので、

十分に自分時間を使ったあとで構いませんので、

就寝前やお風呂の前などに30分~1時間ほど時間をとって

その間にやってしまうといいと思います。

 

というのも何故かというと、ルーティン家事であればそれほど頭も使わないですし、

要領も得ているのでそれほど負荷にはならないはず。

 

 

ですから、せっかくのまとまった自由時間(ゴールデンタイム)、

読書に充てるのもよし、自己投資に充てるもよし、美容タイムに充てるもよし、

 

頭を使ったり、リラックスしたり、自分にとって大事な時間を

一日の最後に先延ばしせずに一番の中心時間に持ってくる方が

効率的に時間が使えるからです。

 

もっというと、

ゴールデンタイムの中でも大事なこと、集中が必要な内容ほど順位を上げて取り組む方が

よいと思います。

後ろ倒しにすればするほど、体力も脳も疲れて効率が落ちてしまうからです。

 

続く

 

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