前回の記事では

 

  1. 嫉妬してしまう心理
  2. 嫉妬される側の状況 ← 今回はこちら

 

について概要を書きましたが、

 

 

今回は「嫉妬される側の状況とその対処方法」について書きたいと思います。

 

 

嫉妬されるの側にも問題があった!?

 

嫉妬と言えば、

「嫉妬する方に問題があり、嫉妬される人は被害者

と思いがちですが、果たして嫉妬する側に100%の非があるでしょうか

 

 

 

実は嫉妬される側にもそれなりに理由があるのだと知ったのは、

割と最近のこと。

 

同じ状況でも、

 

  • 嫉妬されない人と、
  • 嫉妬をされる人とがいるのは、

 

実は嫉妬を招きやすい言動がもとになっていることも多いんです。

 

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嫉妬を招きやすいタイプと理由とは?

 

①無邪気すぎる、正直すぎる

 

いますよね(笑。

無邪気で正直すぎる人。

 

ご両親や周りからずいぶんと可愛がられて育ったんだろうなあと

思われるタイプです。

私の周りでは一人っ子とか末っ子に多いかもしれません。

 

良いことも悪いことも、成功も失敗もペラペラしゃべる、

無邪気な故にすごく可愛げもあって人気者なんですが、

度が過ぎるとムッとすることがたまにあるパターンです。

 

気が付かないところで相手を傷つける、刺激している、無自覚というのが特徴です。

 

②スタンドプレー、群れない一匹狼タイプ

 

実は私自身、このタイプがドンピシャです。

身をもって経験しています(笑

 

昔からグループ行動が苦手で、

あまりお世辞とか媚びたりとかしないので、

お局さんとか女性の多い環境ではいつも苦い思い出がありますね。

 

群れない=敵か味方か分からない」が故に、

防衛本能が強い人(自分に自信がない)にとってはおそらくうっとおしいのでしょう。

 

相手方にとっては「自分の存在が脅かされるかもしれない」という恐怖から、

攻撃されたり排除される対象になり得ます。

 

③自慢が多い、目立ちたがり屋

 

自己顕示欲が強すぎるタイプですね。

 

家族のこと、経済状況、学歴、持ち物など、

あらゆるものをアピールします。

 

必ず誰かよりも上の立場であることをアピールしないと気が済まないんです。

最近よく耳にするマウンティングも一例ですね。

 

常に火種をまき散らしているようなもので、

嫉妬の対象になるには分かりやすいパターンですね。

 

 

④存在感がある、目立つ

 

これは本人が生まれ持ったもの、もしくは後天的に身に着けたものであっても、

美しさ、オーラからにじみ出る存在感って素晴らしい才能だと思います。

 

ただし、「出る杭は打たれる」という諺にあるように、

嫉妬の対象として狙われやすいのは確か。

 

だからこそ、次回、嫉妬対策として詳しく述べますが、

自分がそういうタイプであるかどうかを客観的に知っておくことは大切です。

 

⑤異性からモテる

 

これも分かりやすいパターンですね。

男女間の愛情にまつわる嫉妬はいつの時代も万国共通

モテたくない人などいません。

 

ただし、モテることを無邪気に、もしくは意図的にアピールして回ったら

どうでしょうか。

当然嫉妬の対象となりやすいのは想像に難くありません。

 

まずは自分でモテることを自覚したうえで、対処と予防を考えていきましょう。

 

続きはこちら ↓ ↓ ↓

 

具体的にもっと嫉妬の解決事例を知りたい方にオススメです

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